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健康保険事業の運営主体(保険者)には、全国健康保険協会と健康保険組合があります。
全国健康保険協会管掌健康保険(協会けんぽ)に比べて、健康保険組合には次のようなメリットがあります。
 健康保険組合は事業主と被保険者が直接参加する仕組みになっており、被保険者や被扶養者の年齢や疾病動向などの実態に即した、自主的な運営ができます。
 組合財政の規模や余裕に応じて独自の付加給付事業を行うことができます。
 疾病予防のための検診や体育奨励事業の補助、保養所の運営などを通して、被保険者および被扶養者の健康的な生活に寄与しています。
 健康保険組合はそれぞれ財政状況が違うので、高額の医療費がかかったときや財政窮迫のときに健康保険組合同士で助け合います。
 全国健康保険協会管掌健康保険(協会けんぽ)の保険料率は9.97%(東京都)ですが、健康保険組合は保険料率を組合財政状況に応じて標準報酬月額および標準賞与額の1000分の30から120までの範囲で決めることができます。
  当健康保険組合の保険料率は10.0%(被保険者負担=5.0%、事業主負担=5.0%)です。
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