新薬(先発医薬品)の特許期間が満了したあとに発売されるジェネリック医薬品(後発医薬品)。新薬と同じ有効成分、同等の効きめをもち、品質や安全性も確かなものです。開発コストが抑えられるため新薬より安価で、みなさんの窓口負担の軽減につながります。
ジェネリック医薬品を使うには
 ジェネリックお願いカードを医療機関の窓口や医師・薬剤師に出しましょう。お願いカードは下記のリンクから入手できます。
 処方せんの「後発医薬品への変更不可」欄に医師の署名がなければ、ジェネリック医薬品へ変更できます。また、短期間、ジェネリック医薬品を試せるよう、新薬との分割調剤も可能ですので、薬剤師に相談してみましょう。
ジェネリック医薬品はすべての新薬に対応しているわけではありません。また、病状や体質などにより使えないケースがあります。医師や薬剤師とよく相談しましょう。
お願いカードはこちらから
沢井製薬株式会社 http://www.sawai.co.jp/(ジェネリックハンドブックセットをご請求ください)
日本調剤株式会社 http://www.generic-guide.jp/
あなたがのんでいる薬を調べてみましょう
  日本ジェネリック医薬品学会の「かんじゃさんの薬箱」や日本調剤株式会社のホームページでは、あなたがのんでいる薬にジェネリック医薬品があるか、また薬価なども調べることができます。  
こんな人いとくにおすすめです
 ジェネリック医薬品の価格は新薬の半額以下になることもあります。そのため、糖尿病、高血圧、脂質異常症(高脂血症)などの生活習慣病や慢性疾患で、長期間薬を服用している人は、とくにおすすめです。
1年間でこれだけお得!
薬代のみの金額です。
患者が薬局の窓口で支払う金額は、薬代のほかに技術料などが含まれます。
出典:日本ジェネリック医薬品学会「ご存知ですか?家計にやさしいお薬を!」
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